Jのブログ

人生の記録

レザークラフトでスマフォケースを作った

iphone x と iphone6sのスマフォケースを作りました 浅草橋にあるタカラ産業で、栃木レザーを調達しました。カットしてもらいました。

1つ作るのに材料費は - 革 800円 - スマフォハードケース 1000円くらい

あとは、もともと持っていた工具、ボタンを使ってます。1つ作成するのには5時間くらいかかりましたかね。 完成したので写真をアップしておきます。

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レザーの財布を買った

妻の誕生日プレゼント予定だったiphoneのケースはまだできてない。そのまえに、練習で財布を作った。 作った札入れと小銭入れ。

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ヌメ革を自分で染色しました。いい感じにできたのですが使ってみたら小銭入れの隙間から、小銭がぽろぽろ落ちてしまう。。。で、結局財布を新調してしまった。HRZEの二つ折り財布とカードケース。色はグリーン。大切に使います、これからよろしくおねがいします。

二つ折り財布

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カードケース。

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ラナパーというオイルを塗りました。

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最後に。今まで使ってた財布は10年くらい前に、誕生日に買ってくれたもの。今までありがとう。

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誕生日プレゼントに名刺入れを作った

妻の誕生日に、レザークラフトiphoneのケースを作る予定だったけど、その前に練習で名刺入れを作った

大人のレザークラフト [一流プロがこっそり教える] (Professional Series)

大人のレザークラフト [一流プロがこっそり教える] (Professional Series)

  • 作者: スタジオタッククリエイティブ
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2013/01/25
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る

革の厚みがあったため、名刺がちょっと窮屈になってしまったけど、それ以外はいい感じに作れた。いろいろ悩みながら完成。

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その後、逆に自分の分を作ってもらった

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レザークラフトを始めるための買った道具

レザークラフトを始めようと思って、道具を買ったのでメモしておきます。

必要な道具

Amazon

  • ねじ捻り、ステッチンググルーバー: 外形と平行に線を引く、縫い穴用
  • ヘリ落とし
  • 菱目打ち: 縫い穴あけ
  • レザークラフト
  • スリッカー: 床面を、磨く木
  • 丸ギリ:型紙を写す

100円ショップ

  • カッティングマット
  • ヘラ
  • 木槌、ゴムハンマー
  • カッター(アート用)
  • 定規
  • クラフトハサミ: 糸などをカット
  • 溶皿
  • 作業用トレイ
  • 工具ボックス
  • 洗濯バサミ

革専門ショップ

  • 革(緑、赤)

レザーショップ

  • 糸(緑、白) ビニモ5番
  • トコフィニッシュ: 床面を磨く剤
  • サイビノール: 革の接着剤
  • ゴム版: 菱目打ちの下敷き
  • レザーオイル

浅草橋

  • はぎれ ヌメ革
  • カラー
  • バネホック

【読了】ザ・ビジョン

ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか

ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか

現在の自分にとって、もやってことが結構クリアになったいい本だった。いろいろ悩んでたけど、何を考えればいいかフォーカスできるようになった。管理職になったり、組織を持ったりして、今後どうやっていこうかって悩んでる方に是非読んでいただきたい本でした。 読んだのでメモを残しておく。

1. 未知の世界へ

  • ジムのビジョン:愛情あふれる教師であり、誰よりも真実に忠実な人
  • 世における善なるものは、凡人の努力の積み重ねでできている。どこを目指すかで変わる。最初から偉大なことを目指すべきだ。

2. 光のなかへ

  • 壺に大きな石、小石、砂、水を入れる。時間がないように見えるけど実は隙間がある。ではなく、大切なものは先に入れないと入らなくなる。あなたの人生において大きな石はなんでしょう?

3. ビジョンとは何か

  • みんなのやる気を引き出し、自分の仕事は大切だと思わせてくれるリーダー
  • 常に高いところを目指すのがリーダー

4. ビジョンの要素1 - 有意義な目的

  • 目的とは、自分はなぜこの会社で働いてるのか、自分はなぜ生きているのかを理解するとこ
  • 会社の使命は何か、会社の存在意義、顧客のどんなニーズを満たすのか
  • 客の視点に立って、自分たちの使命は何かを考える、これを一貫して維持する
  • 目的とそれを達成するためのミッションステートメント
  • 結果重視のミッション・ステートメント(30分以内にピザ届かなかったら無料みたいな)
  • 目的とは、「なぜ」の部分を説明し、「高い理想」を掲げるもの
  • ステートメントに込められた意味が大切
  • 1.目的とは、組織の存在意義である
  • 2.目的とは、単に事業の内容を述べたものではなく、「なぜ」という問いに答えるものである
  • 3.目的とは、顧客の視点に立って、その組織の「真の使命」を明らかにしたものである
  • 4.偉大な組織は深遠で崇高な「目的」、すなわち社員の意欲をかきたて、やる気を起こさせるような、「有意義な目的」を持っている。
  • 5.表面的な言葉づかいより、そこから人々に伝わる「意味」のほうが重要である

5. ビジョンの要素2 - 明確な価値

  • 目的は「なぜ」を、価値観は「いかに」を説明するもの
  • 価値観とは
    • 目的を達成する過程で、同行動するかを示す、ゆるやかなガイドライン
    • 自分は何を基準にして、どのように生きていくかに答えるもの
    • 価値の内容を具体的にし、どんな行動で価値観を実践できるかわかるもの
    • メンバーの価値観と組織の価値観を一致させる

6. ビジョンの要素3 - 未来のイメージ

  • ナンバーワンとかではなく、もっと具体的なイメージ、ビジュアライズできるもの
  • 未来のイメージとはなにか
    • 終結果のイメージ。あいまいではなく、はっきりとイメージできるもの
    • なくしたものではなく、作り出したいもに焦点を置く
    • 終結果に到達するプロセスではなく、最終結果に焦点を絞る
  • ビジョンと目標の違い
    • 目標は達成すればそれでおしまい
    • ビジョンは目標達成しても、あらたな目標が生まれる

10.  新たな課題 - ビジョンを現実にする -

  • ビジョンを現実に移し替えていくためのポイント
    • ビジョンを創造するプロセス
    • ビジョンを伝えるプロセス
    • ビジョンを実践するプロセス

11. ビジョン創造のプロセス

  • ビジョンの創造プロセスは、内容と同じくらい大切
  • 一方的に押し付けるのではなく、沢山の人の意見に耳を傾ける
  • キング牧師のビジョンも、何千人の人との会話から生まれた

12. ビジョン伝達のプロセス

  • 内容が凝縮されたスローガン
    • ディズニー「お帰りになるお客様の顔に、六時間、八時間、あるいは一二時間前に入ってきたときと同じ笑顔が浮かんでいるようにすること」
    • スティーブ・ジョブズ「すべてのデスクにコンピュータがある」
  • ビジョンには時代や環境やステージによって変化していく、たえず話し合っていくことが重要

13. ビジョン実践のプロセス

  • ビジョンを達成するには仕組みが必要
    • 定期的な価値観の共有
    • 目標設定
    • 課題を見える化し、愚直にクリアしていく
    • そのためには打ち合わせが必要だったり
  • ビジョンを実現するためのプロセスが重要
  • 予測外のことが起きてもビジョンは生きていけるのか?
    • 腫瘍で足を失った青年フォックスが、ビジョン実現のためカナダを横断する話。横断途中でがんが転移し亡くなったが、そのビジョン・意志は生き続け、毎年マラソンが行われた。マラソンでは募金が集まり、世界からがんをなくす、障害者でもできる、というビジョン実現のため誰かが実践していっている

14. 勇気

  • 成功から意味へ
    • 心に余裕ができたら、社会にお返ししよう
    • ビジョンとは自分さえ良ければいいものではない

ビジョンとは

  • 自分は何者か > 目的
  • 何を目指しているか > 未来のイメージ
  • 何を基準にして進んでいくのか > 価値基準
  • 説得力があるビジョンかのチェックリスト
    • 自分たちの使命をはっきりさせてくれるか
    • 日々の決断を正しく行っていくための指針になっているか
    • 目指すべき未来を目に見えるような形で描いているか
    • 永続性があるか
    • ライバルにかつだけではなく、崇高なものか
    • 数字の力を借りずに、人々に活気を吹き込むことができるか
    • あらゆる人の心と精神に訴えかけるか
    • ひとりひとりに自分の役割を自覚させるか

宿題

  • 自分が目指したいことは何かを常に考える、それがビジョンにつながる
  • 心の底から喜べるものは何か、世界に貢献できること
  • 感動と情熱を持てること
  • 自分が変えたい世界はなにか、SIで辛い思いしてるエンジニアと一緒に新しい未来を作りたい
  • 自分の部をどういう方向にしたいのか
  • 客が本当に求めていることは何か
  • 破壊的創造
  • 他社のミッション、目的、ビジョンを調査してみる
  • 自分の価値観を理解する、自分が大切にしていること、自分の喜び、生きていることを実感する瞬間
    • 人が楽しそうにしているとき、笑顔なとき
    • 人がいきいきとなにかに取り組んでいるとき
    • 人が辛いときに、それえを一緒に考えるとき
    • 人が困っていることを、自分の知識と経験で解決するとき
    • アベンジャーズのようなヒーローになりたい
    • 高い専門性と高い柔軟性を持って対応する
    • 私にたんで良かったと思えるような行動をします
  • 構築子会社を作っている自分をイメージする

自分のビジョン

  • お客様から依頼してよかったと言われるようなサービスを提供する
  • お客様と共に成長していける関係を気づく
  • 生き生きと、みんなが夢を求めて行動できる環境を提供したい
  • 壊したくないこと、絶対したくないことは、社員が笑顔で働けなること、逆にいうと笑顔で仕事ができる環境にしたい。人生において、この会社で働けてよかったなと思ってもらいたい

まとめ

自分に何が足りないかわかった。まず、自分が持っている人生の目的や、価値観を考えられていなかった。自分のことがわからなければ、周りのこともわからないし、自分が所属する組織に対して自分の思いを反映することができない。まずは、自分の人生の目的、人生における価値観を深く考えていく必要がある。 それは、自分の実現したい未来に必要だし、これがあることで自分が目指すべき組織に近づけるという確信をもった。

【読了】不満は言わない、人間関係編

読んだ。 本を読むと、自分との対話に色がつくのが好き。気づきが沢山ある。色々な世界を旅できる

(文庫)もう、不満は言わない [人間関係編] (サンマーク文庫)

(文庫)もう、不満は言わない [人間関係編] (サンマーク文庫)

組織には、褒め合う文化、認め合う文化が必要

今で言うダイバーシティですね。得意・不得意、みな誰しももっているこもの。それを認め、受け入れるからこそ、お互い補完しながら最高の結果をもたらすことができるんだと思う。そして、それは一時的なものではなく継続できる。

憧れてる人と仕事して、関係が最悪になった話

ウィルさんがラジオ局のあこがれだった先輩フィルと仕事したけど、最終的に人間否定されるようになり仲がものすごく悪くなった。でも、フィル先輩は他の人にはそういう態度を見せてないことに気づいた。 そこでウィル自身の態度を変えることで、フィル先輩と良好な関係に変わり、ラジオ 好きで共感でき、語り合えるような関係に戻った。ウィルが振り返るとそこには、憧れの先輩だったからこそ、自分は凄いと思ってもらいたかったし、自分を正当化したくて、先輩の話に反発したり、納得できなかったりしていた。

これは、すごくわかる。憧れてるからこそ認めてもらいたい。だからこそ、子供扱いされるのはいやだし、正当化したいし、自分はこんなにもすごいんだと見せたい。 これってよく考えたら、反抗期の少年はこういう心境なのかもしれない。誰しも承認欲求ってあるよね。社員は上長に、上長は社長に、社長は社会に、それぞれ認めてもらいたいと言う欲求があるのかもしれない。

人との関係性は、心の中で相手をどう考えているかで変わってくる

相手がどんな状況で、どんな心境で言っているのか、ポジティブに考えるといいよってこと。

許すとは利己的な行為と言ってもいい

恨みは自分に返ってくる。恨むとうことは過去に縛られること。もっと、明るい未来のために時間を使おう。そのためには、まずは許すという行為が必要だ。相手のためにではなくていい、自分のために許そう。許すことで、自分に沢山のものが返ってくる。

もっとプロアクティブに考える

自分がビジネスリーダーになる。ビジネスリーダーの本を読む。 自分の思考が止まってて、流されてるなって思った。もっと、愚直にブッコミを超えるように考えたい。安直に案件増やして、みんなの負荷を上げることは全く望んでない。もっと頭つ使って考えるべき部分。マネージャーズが諦めたらそこで試合終了だと思った。

他責にしない

人間関係が悪いのは自分の責任とする。人間関係じゃないけど、仕事で自分のロールに徹している部分がある気がした。ロールとしての仕事をやる必要はあるけど、それ以上の仕事をやってもいいじゃない、人ごとにせず全課題を自分の責任としていくぞ。

不満があるってことは自分のニーズを満たしていないということ

何かしらストレスがあったり、愚痴が言いたくなったり、不平・不満があったり。その時こそ自分の心を向き合う。そこにはどんなニーズがあり、どうしたかったのか、どうなればよかったのかに目を向ける。不満をぶつけるのではなく、こうしたい、こうして欲しいというのを伝える。おそらくご存知ないと思いますが、をつけて状況とどうなって欲しいかを伝える。

人が不満を言う理由

人が不満を理由として、5つあげられている。自分がどれを理由にイライラしているのかを意識することで次のアクションに繋げられそう。

  • 関心を引くため
    • 間が持たないのでネガティブな話をする。野球の結果が悪かったとか
    • ではなく、ポジティブな会話をする。人を褒めたり、持っているものを褒めたり
    • ただしプライバシーに関わることや、関心を寄せてると受け取られるもの。例えばかわいいネックレスですねとか。
  • 責任逃れ
    • 誰々がやらなかったから、誰々のせいだ
    • 自責にする。それは、自分がフォローできてなかったからだと考える。予測し、そうならないようにできたはず。それができなかったのは自分の力が足りなかったからにすぎない。
  • 自慢
    • あいつはできない > 裏を返せば自分ならできる
    • 自慢するのは自身がないから、そして認めて欲しいから。
    • 言葉ではなく、その行動で。
  • 力の獲得
    • ヘイトを集めることでチームの結束力を強くする。コードギアスみたいな感じ
  • 失敗の言い訳
    • 飛行機が飛ばなかったから商談が失敗した
    • 本当にそうか?まずは現実を受け入れて、他にできることがないかを考えたのか?もう手はないのか?
    • 失敗の理由づけは、思考が停止している状態

人生とは自分との対話

人生で一番短で、会話が多い人、それは自分。自分を知れば知るほど、相手のこともわかるようになる。自分が分からなければ、相手のことが分かるわけがない。 自分の現状を受け入れること、それができれば新しい明日につなげることができる。

さいごに

自己啓発本としてはいい本だった。自分の人間性に疑問を持っていたが、その疑問を解消できた。新しい自分と明日を迎えられることに感謝。技術系のこともやってくぞい。

おしまい。

【読了】もう、不満は言わない

(文庫)もう、不満は言わない (サンマーク文庫)

(文庫)もう、不満は言わない (サンマーク文庫)

攻殻機動隊での一節

世の中に不満があるなら自分を変えろ。
それが嫌なら耳と目を閉じ、 口をつぐんで孤独に暮らせ。
それも嫌なら・・・

不満がある場合は、自分が動いて、いい環境に変えるしかない。今の環境をよくするもよし、それができないのであれば環境を移すことでもよし。口で言っても何も良くならないし、明るい明日にしたいんだったら口を動かす前に行動しようぜってこと。これは自分の行動指針でもあり、そうするように努力して自分を変えてきた。

ただ最近、不満いっちゃってるなと気づいたので改めて気をつけいようと強く望んだ。初心に返って本を手に取った。

所感

不満は負のエネルギーで、ポジティブな言葉に変えることで、人生豊かになるよって話。で、いいなと思ったのは、ブレスレットをして、不満言ったなと思ったら、ブレスレットを右から左にずらす。また言ったと気づいたら、左から右にずらす。これを21日間ずらさずにいられたら、習慣できてるよ!ってところ。人の状態として、4つあると書いてある。

  1. 気づいていない状態
  2. 気づく
  3. 気づいて、意識してコントロールする
  4. 無意識にできるようになる

このブレスレットは、気づく、コントロールするってところの補助になる。色々なことに応用して実践してみようと思う。ダイエットとかにも!

面白いと思ったこと

本筋とは全く関係ないけど。 このブレスレットは、最初は1つの教会で無料で配ってたらしい。今では世界中で600万配っていて、1日千の注文があるらしい。今ではもっと増えてるかも? 増やそうとしてやったわけではなく、近くの人、または自分を良くしようと思いついたアイディアを実践し、世界中に広まって、人々にいい影響与えたと言うこと。自分もこういうこと出来るような人間になりたいなと思った。 アイデアって思いつくってのは誰でもできるけど、ちゃんと行動にするっていうのには分厚い壁がある。アイデアを大切にして、行動まで繋げよう。

不満を言った時点で思考が止まる

これは結構重要。不平を言うと満足してしまう。そこには改善や工夫をすることができることかもしれない。不平を言うことは逃げである。不平を言うことは思考が停止することである。天気悪いから予定が狂った。最悪だ。ではなく、次からは天気が悪い時のプランも考えておこう!こうすることで、次は幸せになれるはず。

相手の気になる欠点は自分の欠点

あの人のやり方が気になる、気にくわない。こう思った時は自分ではやらないやり方だから。だからこそそこで思考停止せず、なぜそのやり方が気にくわないのかちゃんと考える。逆にそれは自分ができてないこと、できないといけないことかもしれない。

人の行動は変えられない

自分で気づいて、自分で変えようとする意思がないと難しい。無理やりやろうとしても逆効果でしかない。人を変えたいのであれば、まず自分が変わること。リーダーは先頭に立つ。

不満と事実の違い

これ不満かな?と思ったら不満。自分が発した言葉のエネルギー源が負なのか。判断に迷うようであれば不満なのかもしれない。

不満を言葉にしないこと、それだけ

心の中で思う分にはok。むしろ、思ってok。ただしそれを飲み込むのではなく、行動にすること。ただの我慢になってしまう。負を正に変える力を持てると、それはとてもすばらしい人生になる。

不平不満を言う時

  • 自尊心を満たそうとするとき。自分がいかに優れているか。
  • 同情を買おうとするとき
  • 言い訳するとき

ビジョンを考える

ロバート・ケネディ 「今あるものを見て、なぜそうなのかと問う人たちがいる。私はここにないものを見て、なぜそれが無いのだろうと問う。」

どっちに注目するかで、人の行動が変わる。不満に思ったら良くすればいい、無いのであれば作ればいい。それは、ビジョンとなり人々の共感を得て、夢は叶っていくのかもしれない。自分も、もっと高いところに目的、目標を置かないと。常に高いところを目指す。現状に満足してはならない。夢は願わないと叶わない、そして行動しないと叶わない。世界のリーダーと一緒には仕事はできないけど、本を読むことでその経験を少しでもできる。もっと、世界のリーダーは何を考えて何を行ってきたかという本を沢山読む。

ビジョンを考えるときに、やり方は考えない。分けて考える。やり方を一緒に考えだすと、本当に実現したかったことがブレてしまう。 ビジョンを考える時、今起きている問題、過去の出来事について考えるのではなく、将来どうなったらいいか、どうなったら幸せかを考える。

まとめ

過去の行動を振り返りながら本を読みました。かなり恥ずかしい行動が沢山ありました。でも、この本を読むことで気付けたことはとても嬉しく思いました。もっとちゃんとした人間になるぞ。この本のオススメ度は高い。 不満を欲求に変えることができたとき、すべてが変わる